今日のドイツ語日記7

明けましておめでとうございます!! 更新忘れてましたが独検の結果が返ってきてしまったんで更新します。 結論から言うと2級・3級両方とも合格していました paper    得点(合格最低点) 3級 55.15点(52.21点) 2級 61.81点(52.08点) 得点は2級は自己採点通りで3級はそれよりも低かったですが予想以上に合格最低点が低かったのでぎりぎり受かりました。 正直両方とも受かるとは思っていなかったので嬉しかったですね。 結果だけで終わってもつまらんので使った参考書でもシェアしてから終わります。 対策期間10月中旬~12月(Avg.2h/dくらい) 【文法】 Übung macht den Meister <kompakt version> 1年の時ドイツ語の授業で買わされた文法書。コンパクトでまとまっていて読みやすいです。使った文法書はこれだけ 【単語】 “独検”3・4級必須単語集 メインの勉強はこれ。英単語帳のDuoみたいな感じで例文の後に単語が載っています。非常に使いやすかったです。例文もワンパターンではなく表現や文法事項もこれで勉強できます。自分はこれを読んでわからない文法は↑に立ち返って理解するという方法で30周くらい読みました。例文を使ってアウトプットの勉強もできます。 新・独検合格 単語+熟語1800 2級も受けると決めた段階で購入した単語帳。でもあまり使いませんでした。単語帳はやはり1冊を何周もしたほうが良いと思います。せっかく買ったので次の準一級を受けるときにでも活用します。 【その他】 公式独検過去問題集 2級と3級を受ける人は冊子が違うので注意が必要。自分は3級の過去問は勉強しませんでしたが2級は3回分やりました。自分の実力を知れていいんじゃないかと思います。 センタードイツ語過去問 難易度的には2級と3級の間といったところ。文法や長文を総合的に解けるのでおすすめです。ただ問題・解答はウェブで落とせますが解説がほとんどないので注意が必要です。 Die Welt 独字新聞。無料アプリですがけっこういろいろ読めます。長文対策としておすすめです。 Slow German リスニング対策用。Podcastで聞くことができます。2級のリスニングはけっこう遅いのでこれでリスニング対策は十分だと思います。公式サイトに行けばスクリプトも落とせるので活用しましょう。 一か月半の間にいろいろ対策もしてましたが単語帳の周回と長文対策がやはり大事だと思いました。正直語彙力は2級合格水準には届いていないと思いますが新聞やセンター試験を活用して長文慣れはしていたので得点源とすることができました。 結局一番高かったのは受験料で対策自体にはあまりお金をかけませんでした。 次は大学院生の間に準一級をとることが目標です。 最近は実験と卒論で忙しいのでおそらくまた不定期更新になるかと思います。 ではでは

今日のドイツ語日記6

すっかり更新を忘れてしまった… 独検から一週間が経ちました。 2015年度 秋季 ドイツ語技能検定試験 2級(併願3級) を受けてきました。会場は成蹊大学でした。 前回の更新でも言ったとおりけっこうやばめでしたね。直前まで勉強してた内容が3,4格支配の前置詞の暗記ってどうみても2級レベルじゃな( まぁでもあとは運任せってくらいの気持ちでむしろすごいリラックスして受験することができました。 ちなみに独検は翌日くらいにHPに解答が載せられるので自己採点ができます。 してみました。 結果は 3級:59点 2級:61点 (過去問の傾向から記述、長文問題の一部、リスニングの大問2を4点、他3点として採点した結果を100点満点に圧縮) 2級の方が点数が高いwwwwww 得点率も3級が58%、2級が60%でした。 難易度はどう見ても2級の方が高かったんですけどね、ただその分めっちゃ集中して解いてたと思います。 これで受かるかどうかわからんのですが、公式問題集には過去の独検の合格最低点が載っています。 つっても問題集をもう図書館に返してしまったのでうろ覚えですが、 2009年〜2013年間では2級の合格最低点がだいたい55〜60点だったと思います。 となると今回の61点でぎりぎりボーダーを超えているか超えていないかくらいですね。 あーマジで受かってくれ。3級は落ちててもいいから2級は受かってて欲しいです(T_T) 合格通知が届くのがだいたい1ヶ月後くらいだと記憶しているので、まぁ待とうと思います。 本当はどうやって勉強したかとか参考書はこれこれ使ったとか書きたかったんですけど、受かってたらまた改めてふりかえってみようと思います。 落ちてたら何も更新しないと思うので更新がなかったらこいつ落ちたんだなって思ってもらえると幸いです(*´ω`*)

今日のドイツ語日記5

気づけば独検4日前となっていることに驚きです。 久々の更新となってしまいました。 11月は毎年いろいろ忙しいんですよね。今年は加えて卒研なんかもあって… 10月はわりとドイツ語の勉強が捗っていたんですが、11月はどうしても優先順位を下げざるを得ませんでした。 間に合うかなぁ!?!? 3級はいけると思うんですが問題は2級ですね。2級の単語、全然ワカランチン。 まぁフィーリングで解けるように頑張りましょう。 前期のTOEICもですね、院試の勉強と重なってたこともあり結構直前になって対策しまくってた記憶があるんですが。 でもTOEICはその直前対策で点数上がった感があります。 独検も所詮RとLのみなのでたぶん同じ要領でやれば間に合う、と信じたい。 対策法としてはとにかく過去問や単語帳を周回しまくること。単語帳なんかは50週くらい。書かない。音読だけ。もうこれに頼るしかないですね… 残り4日で研究と平行してどれくらいやれるかはわかりませんが、最善は尽くしたいと思います。 次は前日に更新する予定です。

今日の気まぐれ日記4

自己表現力やプレゼン力を上げるうえで論理構成と内容のレベルを吟味することは欠かせない。 開始早々何言ってんだこいつって感じですが、僕が今期に入ってから特に悩み始めたことです。 日記というよりは備忘録となります。 今年の夏休み中に学会発表と卒論中間発表がありました。 学会の約2週間後に中間発表がありました。まぁB4の中間発表なんて研究成果というよりは研究準備の進捗状況だったり論文紹介だったり内容はなんでもいいんですが、僕は学会とほぼ同じ内容で臨みました。 結論から言えば 学会は成功 中間発表は失敗 でした。 (ここでの成功、失敗は主観半分、周りの評価半分で判断しています) ほぼ同じ内容でプレゼンもわりと練習していたので両方共淀みなく発表することができましたが、結果は違いました。 このように結果を分けたのは発表の内容が原因だったと今では思っています。 発表したのはほぼおなじ内容だと言いましたが、 同じ内容だと駄目だということです。 ポイントはやはり聴衆(のレベル)の違いです。僕が所属する学会では発表は各専門分野毎に分けたうえで更に細かいセッションに分かれて発表します。つまり、自分の発表を聴くのはほとんど同じ専門分野の人ということになります。 対して卒研等の大学内での発表は聴くのは同じ学科やコースの教授陣です。 学科やコースが同じといえども自分の研究分野に明るい先生がいるとは限りません。例えば今回発表を聴いてくださった先生方の中で僕が発表した学会に入会している人は1人しかいませんでした。 聴衆が誰なのか、前提となる知識はどの程度あるのか、どこから説明しなければならないのか。ここらへんの吟味がまずは重要だということを認識しました。 聴衆者全員が納得のできるような発表をするためには、論理的な破綻が無いことはもちろん、内容のレベルを詰めて詰めて詰めまくっていかないとだめなんだと、よい教訓になりました。 大学院に上がる前にこういったところでいろいろと学んでいきたいと思います 終わり

今日のドイツ語日記3

ドイツ語のセンター試験試しに解いてみました H23 大問 得点(/配点) 1.  18/24 2.  24/30 3.  4/16 4.  30/45 5.  25/25 6.  48/60 計 149/200 たまたま簡単な年だったのかもしれないけど思ったよりも取れました。 ていうか現役時代の英語よりも高( どこかで見た記憶だとセンター独語は独検3級相当らしいです。 大問6の長文も1ページしかないので良い練習になるかと思います。 悔しいのは整順問題が1問しか解けなかったこと。文法力の無さが浮き彫りになりますね。 逆に文法力が無くても取れる問題ばかりってことです。 英語よりもアクセント問題は簡単だし。 とりあえず独検まで残り一ヶ月となったのでそれまでに今年までの問題は全部解いて復習できればけっこうためになるのではないかと思いました。 こんなことやってて卒研は大丈夫なのか不安になってくる11月始めの更新でした。ノシ

今日の気まぐれ日記3

今日は講義の一環でビブリオバトルをやりました (4年生なのに授業?という方もいるかもしれませんが、一応大学院専攻履修と学部で取りそびれたのを一つ受講しています) ビブリオバトルというのは各自紹介したい本を持ち込んで5分程度でその本について紹介プレゼンをやって一番読みたくなった本を競うゲームです。 周りがほとんど学年が下ということもあり年長者がネタに走ってもちょっと寒いなと思ったので これにしました 『ホーキング、宇宙を語る』 僕が持ち込んだのは初版のハードカバーのやつなので少し古いのですが とにかくこの本でビブリオバトルに臨みました。 一応バトルなので勝ち負けを決めるのですが、結果は予選勝利の本選敗退という結果に終わってしまいました。。。 そもそもこの本は僕自身を大きな影響を受けていて、今の専攻もこの本が無ければ進んでいなかったなというくらいには僕にとって価値がある本なのでその魅力を十分に伝えられなかったのは悔しいですね。 結局いかに読みたいと思わせるかなので、ホーキング博士の研究内容とか正直工学部の学生にとっては難解すぎるんですよね。 紹介途中で視聴者の反応を見てこれはまずいなと思いながらプレゼンしてたのですが… もうちょっと原稿と流れの構成を考えるべきだったなと思いました。 学会や卒論中間発表に続いて課題が残る結果になってしまいました泣 もっとロジカルシンキングができるようになりたい… あ、今回紹介した本は僕にとっては原点ですが少し情報が古いので読むとすれば 『ホーキング、宇宙の始まりと終わり』 『ホーキング、宇宙と人間を語る』 あたりがオススメです。いずれも高校生程度の数学、物理の知識があれば読めるようになっています。

今日のドイツ語日記2

今日のドイツ語日記とかいいつつドイツ語勉強してません… ほぼ1日卒研の実験で終わってしまいました。気づけば独検申込締切2日前ですね。明日中に大学の生協で申し込みたいところです。 ていうか独検、高くないですか? 併願はしょうがないにしても2級だけでも7,000円…TOEICより高いよ(T_T) てことで他にも同じような外国語検定(2級)との検定料を比較してみました。 ドイツ語…7,000円 ロシア語…7,000円 中国語…7,000円 フランス語…8,000円 スペイン語…9,000円 結論から言えば独検は他言語と比べると高いとはいえない(むしろ安い)方に分類されることがわかりました。 年に行う回数と受験者数を考えると仕方ないのかもしれませんね。 TOEFLやIELTSよりは全然安いということをせめてもの慰めに… 今期もドイツ語を週1で受講しているのですが、先生から独独辞典をオススメされました。そんなの図書館でも見たこと無いです。 ググったら何やらよさげな紹介ページが。。。 雑誌紹介:独独辞典 ↑のページで勧められている書籍は普通にAmazonで売られてました。 Langenscheidt Taschenwoerterbuch Deutsch als Fremdsprache このボリュームで2000円しないとは… 買っても今のところ読む暇がなさそうなので保留ですがね。ていうか独独辞典よりも英英辞典の方が欲しいです

今日のドイツ語日記1

突然ですが、ドイツ語検定が12月6日(日)に控えております。 私が受験しようとしてるのは2・3級です。同時に2つ?と疑問に思う方もいると思いますが、ドイツ語検定は隣り合った級は併願することができます。受験料はその分高くなりますが…(2・3級併願は¥11,000) 本当は3級だけの予定だったのですが、いけそうな気がしたので、年2回しかないしどうせなら2級もまとめて受けてしまおうと思った次第です。 独検のHPを見てみると2・3級のレベルはそれぞれ 3級…学習120時間、簡単な会話・文章が理解できる 2級…学習180時間、日常生活において不自由なくドイツ語を使える となっています。3級習得レベルから60時間で日常生活で不自由なくドイツ語が使えるレベルに到達できるのかどうかは甚だ疑問ですが、面接もないし勉強確保時間を考えると多少無理すればいけるかな〜て気がするんですよね。 ちなみにドイツ語学習に関しては一応一年生のことからドイツ語の講義を継続して週1で受講しています。 受講しては忘れて受講しては忘れてを繰り返してたのでそろそろ何かしら集中的に勉強して目に見える結果が欲しいと思ったので独検を受けようと思ったわけです。 残り1ヶ月半しか無いのですが今の勉強は文法の見直しと単語(3・4級レベル)に留まっています。 CIMG6397.jpg まぁ基本が大事というのは当たり前なことで、とりあえずこれらの参考書をベースに何周か回してセンタードイツ語とか解いていこうと思います。 リスニング対策はPodcastsでSlowGermanを聴いています。かなりゆっくりですがほぼ聞き取れる段階になったらもう少し早めのものを試してみようと思っています。